住宅ローン控除ガイドU(2010-2011)



2つの返済期間の組み合わせ方

返済期間を組み合わせる際のポイントは?

返済期間の組み合わせに関するポイントとしては、次のようなことがあげられます。

■ローン契約を2本に分ける、あるいは、夫婦それぞれにローンを組むことによって、返済期間の違う組み合わせは可能です。
■共働きを続けるという前提であれば、夫婦それぞれに返済期間の異なるローンを借りることを検討してみるのもよいかもしれません。
■どちらかが仕事を辞めても返済していける範囲で借りるのが安心です。

2つの返済期間の組み合わせ方は?

将来の働き方に不確定要素が多い人の借入額は少なめ、返済期間は短めにしておきたいです。

具体的には、妻の返済期間を、あと10年は働くつもりで10年に設定した場合でも、途中で離職する可能性も考えて、残債を貯金や退職金で完済できる借入額にしておくと安心です。

住宅ローンの返済期間の変更に関するポイントは?

住宅ローンの返済期間に関するポイントとしては、次のようなことがあげられます。

■返済途中の返済期間の変更は、まず銀行に相談して審査を受ける必要があります。
■返済期間を短くすると返済額が増えるので、変更時の年収で返済できるかどうかということが条件になります。
■返済期間を長くすると完済時年齢が高くなりますので、金融機関が設定した年齢の上限を超えないことが重要です。


優遇金利の注意点は?
返済期間が長くなると総支払額が増える?
理想の返済期間は何年か?
2つの返済期間の組み合わせ方
ボーナス返済の活用方法は?
最長何年返済まで可能なのか?
返済期間の注意点は?
短期と長期のローンは組み合わせ可能?
返済期間の変更は可能?
元利金等返済と元金均等返済はどこが違う?

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